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『人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修』のご紹介
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『人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修』のご紹介

『人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修』のご紹介

こんにちは!大阪人狼ラボの壁田です!
本日は『人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修』の紹介をしていきたいと思います!

『人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修』の紹介ページ

「人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修」とは

組織のコミュニケーション強化を目的とした企業研修です。一緒に働いているメンバー5~12人程度で参加して頂くことを前提としています。

人狼ゲームをプレイすると素のコミュニケーションが出やすいという観点から、「人狼ゲームを通じて自身と仲間の個性を改めて認識し、個人が最大限のパフォーマンスを発揮できる組織になる」ことを目的としています。

実際に人狼ゲームで遊びながら、事前に実施する性格診断の結果やゲーム中の会話の傾向を踏まえてフィードバックを行なっていきます。

「人狼ゲームで遊ぶ→フィードバック→座学」を繰り返すことによって、楽しいだけでも、お勉強だけでもない、より深く定着するプログラムとなっています。

売れるのかな?

それはそうと、この研修、売れるんですかね?

えっ?(笑)。確信突きすぎじゃない?

……まあ、需要はあると思います。
社会って人の集合で成り立っているわけだから、個人はいろんなコミュニティに属してるんですよね。だから人間が社会的動物である以上、コミュニケーションって必要不可欠なわけで。

とりわけ仕事上でのコミュニケーションの問題って常だよね。仕事上だと苦手な人とでもうまいことやらないといけないことが多い。そうじゃない自由人以外はね。

んで、ビジネス的には、正解がどっちかっていうのがわりと理解しやすい。確からしいことがすでにいろいろ議論されてるし、個人の好き嫌いみたいなことを考慮する余地が少ないんです。

まったく何を言ってるのかわかりません。

えっと、例えばさ。「彼氏と別れるか悩んでるんです~~」みたいな相談があったとして、状況を聞いて解決策を提示することはできるけど、最終的にはそれって個人の感覚で判断するしかないやん。

でもビジネス的には、個人の考えじゃなくって組織として、あるいは法人としての結論を出すべきやよね。だからそこに個人の感覚みたいな、知らんがな的な要素が入らないことを是とするので、一般化、体系化しやすいんじゃないかと。

死にたくなってきました。

普段は大阪人狼Lab.の村長としてふざけてますが、一応コンサル屋さんなので……。中小企業診断士の試験にも合格してます。なんか放置してたら失効したけど。わろた。

なので、一応ビジネス的な正解?普通っぽいことは分かりますし、リクルートキャリアに勤めてたのも大きいかも。やっぱり人に期待する会社だったし、人にすごく興味を持つ会社だったので、ビジネスの場におけるコミュニケーションってところに人狼ゲームがうまく当てはまるなぁって。

なるほどぉ。ビジネス、人財、人狼がマッチしたわけですね!すごい!

「人狼で学ぶコミュニケーション研修」の面白さ

人狼ゲームは、話し合って結論を出すゲーム。

ゲームだから明確に勝ち負けがあって、自然に没頭することで、どんどん素の自分のコミュニケーションが明らかになってくるんだよね。

ゲームに熱中すればするほど、自分を偽るのが難しくなりますよね。普段は見られない意外な姿だったりとか、普段とは違うキャラクターが出てきたりする。

そういった素のコミュニケーションをもとに、その人がどんなタイプなのかを知っていこうっていうのがこの研修の面白いところですね。

普段の生活では、自分が自己開示したとしても、相手もそれに応じて自己開示してくれるとは限らないですもんね。違いを理解するためにも「互いに飾ってない」ってのが大事やと思います。

うん。ビジネス上の議論の場、例えば定例会議とかミーティングとか呼ばれるやつ。そこでマネージャーが絶対言うのが、「率直な意見を述べて欲しい」的な。けど、マネージャーは「それでも意見が出てこないなぁ」って悩んでる。非常にありがちなパターン。

「自己開示してくれ」って言われて「おっしゃ任せろー!」って自己開示する人なんていないからね (笑) 。

何かきっかけがないと難しいですよね。自分らしくって。

だからこそゲームなんだよね。

人狼ゲームっていう非日常の中であれば、つまらない会議とは違って本音でぶつかりあえる。礼節を欠いていなければ、ゲームだから何をやってもいい。

普段は声の小さい人の意見をしっかり聞いたり汲み取ったりもできるし、そうしないと判断材料を得られないゲームなんだよね。

それぞれが、どうすればお互いを認められるのか、どうすればたくさん話しあえるのかっていうことを考えるきっかけになる。

きっかけづくりですね!小さな一歩が、本当の会議の場での活躍につながるかもしれません。

会議を仕切るような立場の人には、この研修を活かして各メンバーの特徴を改めて認識してもらって、それぞれが活躍できるような議論の進め方とか役割の与え方とかをしていって欲しいですね。

あとは、「人狼ゲームの時はめっちゃ喋ってたじゃーん」みたいなイジりから発言を促すテクも使えそう(笑)。

「人狼で学ぶコミュニケーション研修」に最適な組織

ちなみに何人くらいがやりやすいと思いますか?

基本的には5〜12人としていますが、事前にやってもらう性格診断をもとにコミュニケーションのタイプを4つに分けるんですね。なので、人数が多ければ、いろんなタイプが入ってくる可能性が高まるのでより良いね。

できるだけコミュニケーションのタイプ的に反対側に属する人がいた方が面白いです。

タイプごとに得意な領域と不得意な領域はあるけれど、良い悪いではなくて。組織として考えたときには、それぞれの属性にバランス良く人がいるのがいい。

それぞれがそれぞれの特徴を認識して、活かし方を知れば、より良い組織になるということです!

なるほど。反発したり我慢するのをやめて、違いを活かしていこうってことですね。

ちなみに私は今まで「私だけが正しい」って思ってました。

まあ、真逆のタイプ人に対して「なんでやねん」って思うのは自然なこと。

人狼ゲームでもそうで、自分の目線だけで物事を考えると良くないやん。それが間違ってることってめっちゃあるし。他人の目線をちゃんと考えてコミュニケーションを取れるようになるといいね。

でも普通は、わざわざそんなことを意識して生きてる人なんていないし、自分の考えを曲げられる人ってなかなかいない。

だから「自分はこうしたいけど我慢する」っていうのが、成熟した大人やし、正しい(とされてきた)。

ただ、それは自分の良さを殺しているのと表裏一体なんだよね。

他人の目線を理解するとまではいかなくても、まずは「こいつはどんなタイプだ?」ってのを知ることが大事。ちゃんと体系的にカテゴライズしてわかりやすくなってるから腹落ちしやすいはず。

普段からよく知ってる人だからわかりやすいってのもありますね!初めましての人とやってもよくわからないし。

研修を受けてもらった反応を見ても、「あ〜わかる!!そういうとこあるよね」とか「確かに言われてみればそうだ」みたいな感想が多いですね。

なので、基本的には一緒に働いているメンバーで受けるのがベスト!

まさにそうですね。普段の会議や会話にきっと変化が出ます。

あとは、新しいプロジェクトを進めるにあたって、いろんなところから召集されたようなチームとか。

そういう立ち上げ期のチームにとって、手っ取り早くお互いを知ることができる手段だと思う。強制的に話すことになるので、仲良くなれるし。

ほら、コミュニケーションといえば、飲みニケーションとか、喫煙所で仲良くなってみたいな。正直それらに比べて人狼ゲームって相当優れてると思う。

なるほど!確かに飲み会って左右前後とかしか喋らなかったりしますしね(笑)。

そうそう。手っ取り早く10人前後の人となりを知るには最強だと思うよ。

付け加えると、「人狼ゲームで会話するって言っても、それが仕事に役立つとは思わねーな」みたいな懸念があるかもしれませんが、飲み会でしゃべる内容もまあまあ大したことないので大丈夫です。

飲み会で変な気を使うより、絶対に人狼ゲームの方が盛り上がります。

あ!懸念点といえば、人狼ゲームをやったことがなくても大丈夫ですよね?

空気を読んだいい質問ですね!

そもそも人狼ゲームのルールは超単純です。

かつ、研修の本質はコミュニケーションなので、研修での人狼ゲームはできるだけシンプルなルールにしています。

本当はいろんな役職があって、それぞれ違う行動をとったり知り得る情報が変わったりするんですけど、そういったややこしいルールはできるだけ最小限に抑えて、ただ、ゲーム性が損なわれないように調整したルールになっています。

人狼ゲームは楽しいから、研修をきっかけに覚えてもらって、仲間うちでめちゃくちゃ複雑なルールにして遊んでもらえたらなと思います!

ということで!! 興味を持って頂けた方は、ぜひ下記からお問い合せください。ざっくり質問でOKとのことです!

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