戦略解説

3ー1進行の戦略とコツ、立ち回りについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

3ー1進行は2ー2進行にしようとして、狂人と狼が占い師に被ってしまったり、もしくはあえて混乱させるために被せにいったときに起こります。
2ー2進行同様、3人外以上の村で起こりますね。
2ー2進行と違い、乱戦になりやすいです。

前までは3人目COがかなり真置きさる風潮にありました。
なぜなら、狂人と狼双方が2ー2進行を目標としていた場合、3人目に騙りが出ることがないからです。
それ程2ー2進行が理想でスタンダードだと思われていたわけですね。
確かに2ー2進行は無駄の無い陣形なのですが、以外と占い師3人でもかなり村人を混乱させることができるうえに、3人目が真置きされやすいのを利用してわざと騙りにいくパターンも増えてきました。
ただ、狂人は狼の動向や意向に気を使う必要があるので、3人目なら狂人は薄いんじゃないかというのが今の主流の考え方ですかね。

狼が3人の村のとき、この3ー1進行の場合、占い師に真狼狼の可能性は薄いと考えていいと思います。
なぜなら、占い師に真狼狼がでてきた場合、狂人がなにもせず霊媒師の真を確定させるメリットが人狼陣営にないからです。
つまり、その場合3ー2進行になっているはずです。

では、占い師の組み合わせは真狼狂であることを前提に3ー1進行の各役職目線の動向に注目してみましょう。

13人村、狼3狂1占1霊1騎1市6の場合を考えましょう。

まず、狂人と狼がCOした場合、真は潜伏せずCOしたほうがいいです。
さすがに偽物が2人も出て村を間違った方向に誘導しようとしているのに翌日になってCOしたのでは全く信用されないと思ったほうがいいです。
同じ理由で、狼も3人目で出るのであればすぐに出ましょう、疑われますよ。
狼と真がCOした場合ですが狂人が3人目で出るのはやはりちょっと遠慮したほうがいいんじゃないかと思います。
理由は狼は仲間を知っていますので、騙りの積極性や潜伏しきれるかどうかなども考えて2ー2進行にして欲しいと思っているかもしれないからです。
つまり、狂人が無理矢理でて占い師3人になったとき、吊られ方や真の取り方から霊媒師にも騙りにいかなくてはならないようになれば騙りが全部で3人露出してしまうわけですね。
狼が混乱を装うために3ー1や3ー2進行にもっていくのと、狂人が無理に出て余儀なくするのとはちょっと訳が違います。
狼のほうが初日見えていることが多いので、狂人はあくまで空気を読んだほうがいいです。(笑)
まあとはいえ、いつもいつも狂人が3人目に絶対出ないと思わせては村人に楽に推理させることにはなるので絶対にダメというわけではないんですがね。
たまにならアリですよ。(笑)
ただし、2人出たのがごく稀に狼狼のときがありますね。
その場合、自分も出るとその後真が出て占い師4COになればさすがにきついです。
やはり狂人が3人目に出るのは控えるのが無難かもです。

①1人目に狼が出た場合

狂人目線では、真か狼かわかりません。
狼だと思えば真が後々絶対でてくるので、出ないほうがいいかも。
真だと思えば、狼が出る様子がなければ出ないといけませんね。
ただし、初日から真狼の区別なんてなかなかつくもんじゃないです。
どちらかわからなければ出ましょうか。
占い師を真確されるのが一番狼陣営にはきついですから。

真目線では、狼か狂か区別がつきません。
どちらにしても偽物がでているわけだから出るしかないんですが、ちょっと様子を見て、真だと思った人外が出てきてから出てみるのも面白いかもしれません。
そうすると占い師3COになりますね。

②1人目に狂人が出てきた場合

狼目線、真か狂かわかりません。
真だと思えば狂人が出るかもしれませんが、自分が出れば引っ込んでくれるでしょう。
狂だと思えば、真が出ることが確定しています。
が、3COになることが嫌じゃなければ、真が出るのを見越してのCOもアリですし、逆に様子を見て2人でてからの3COで真ぽく見せるのもアリです。
どの戦略をとりたいかによるといったところですか。

真目線では先程話した通りです。

③真が1人目に出た場合

狼目線も狂人目線も上で話した通りなんですが、真がでている場合のみその後の騙り次第のCOになります。
逆に真が出ていない場合はその後、真のCOが確定しているのがミソですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

人狼ゲームやってみませんか?

土曜日と平日の夜に大阪で人狼ゲームイベントを開催しています。
詳細は以下のボタンをクリック!!

開催スケジュールを確認する