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巫女(人狼ジャッジメント)│役職解説・立ち回り
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巫女の基本情報

陣営 人間陣営 カウント 人間
予言結果 霊媒結果
勝利条件 人間陣営の勝利
能力 自らの身を聖なる力で守る巫女。
夜に一度だけ聖なる護りを使って、自分を守ることができる。
聖なる護りはその夜から次の日の処刑の後まで一部を除く全ての死亡に有効となる。
襲撃されそうな夜、次の日に処刑されそうな時など、聖なる護りを使うタイミングが最も重要となる。
※突然死、後追いの死亡は防げない。

巫女の詳しい解説

能力を使用した夜と、次の日の処刑に対して「巫女バリアー!」を発動して死にません。

だから何なんだ感。

あんまり上手くはまることはないでしょう。

投票時に巫女バリアを発動すると「処刑なし」になります。

巫女の上手い立ち回り方のコツ

巫女バリア発動のタイミングがむずいです。人狼の噛み先なんて読めないからね。

一応、使いやすいタイミングとしては、
・確白になったとき
・人数が減ってきて、かつ自分が黒塗りされないとき
・巫女であることが透けたとき
とかですね。

まあけど能力が上手くはまるケースに期待するのも難しいですし、襲撃を回避できたとしても、縄の増えない人数であれば意味ないですし。ってな感じなので、気楽にいきましょう。

COについて

処刑時にバリアを発動するのは、人狼を吊る機会を失うことと同義なので、そもそも票が集まらないように巫女COしましょう。巫女であることの証明にはなるので、村の総意で票が集まるのはいいですが、COせずに票を集めることに意味はありません。

基本的には潜伏でOKですが、処刑されそうになったらCOしましょう。終盤は人外の乗っ取り懸念があるので、吊り回避できるかどうかはケースバイケース。生き残った時に「バリア発動を懸念して噛まれなかったんでしょ」っていう主張が本物でも乗っ取りでもできちゃうからね。

ということで、初日の巫女COが割と強いはずです。人狼目線でも噛みのタイミングを悩むことになるので、自分が噛まれてしまっても、人狼に自由な噛みをさせないことに意味があります。

おいしいプレー

騎士保護のために騎士COする戦略はじゅうぶんあり得ると思います。騎士アーマーってやつですね。絶対に翌日まで生き残れますから、翌日に撤回するのも余裕です(信じてもらえるかは別にして)。

夜に噛まれてもバリアできますし、真騎士が護衛を入れてくれるかもしれません。

騎士COして襲撃をバリア守りした時には、護衛先を言わざるを得ないんですけど、堂々と「護衛先は自分です!」と答えましょう。

「えー、騎士じゃないじゃん」ってなって、真騎士が潜伏しててGJは別のところで起きていて、コイツは騎士騙りの人外なんじゃないか。みたいなね。そういう議論になるかもしれません。なんだったら、ほんとに違うところでGJが出てて、真騎士がCOしてくるかもしれません。そうなったらだいぶ恥ずいですが、ダイジョウブ!!

「ほな、ワシを吊ったらよろしやん」

って言えばokですね。

夜、昼と犠牲なしだと、初日に吊られた人がさみしい気持ちになっちゃうかもしれませんね。

PP返しができるかどうかはぜひ動画でご覧ください。

巫女について動画で語る

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