戦略解説

連続ガードありなしで変わる戦略

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連続ガードの有り無しは、展開に大きく関わる重要なルールですのでレギュレーションをしっかりと確認しましょう。

具体的にどう変わるかということを説明します。

①連続ガードありのとき

重要な人物を何回でも連続で守れるということで、占い師を初日から出しやすいです。

騎士の護衛選択も駆け引きの要素があまりなく、一番大事だと思う人を守ればいいとおもいます。

ここでいう一番大事な人とは何も占い師に限った話ではありません。

一般的に、真確の占い師>真確の霊媒師>真だと思う占い師や霊媒師、白確といった順番で重要になりますが、そのときの状況次第です。

②連続ガードなしのとき

守りたい人を2夜続けて守ることができないので、多人数の場合占い師を初日から出しづらくなります。

騎士の護衛選択も人狼の噛みとの読み合いになり駆け引きの要素が高くなります。
一番重要な人を単に守ればいいというわけではなくなるわけですね。

例えば、2-1進行のときに片方の占い師の黒を吊った日の夜なんかだと、真が確定している霊媒師の霊媒結果は占い師の真贋をみる絶好の機会となります。
なのでこの場合は前日に霊媒師を守っていなければ鉄板で霊媒師を守るのがいいでしょう。

重要度で言えば上の連続ガードありのときと同じなんですが、重要な人を人狼が噛みそうなタイミングで守ることが大事です。

逆に人狼が絶対噛みたい人は一回目ガードされることを覚悟して2夜連続で噛んだりします。
そうすれば絶対に噛めるわけですね。

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