戦略解説

ワンナイト人狼とは?遊び方とルールの解説。

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「今日は平日だけどどうしても人狼したいな〜。いくら友達が多い私といっても4人しか集まらなかったよ。皆どうする?」

安心して下さい。

人狼できますよ!!

人狼ゲームはある程度人数が集まらないとゲームとして成り立たないデメリットがありますが、人数が微妙。そんなときに絶好のゲームがワンナイト人狼なのです!

対応人数は4~6人くらいまでですかね。
基本的な役職配分は人狼2、占い師1、怪盗1、市民2~4となります。
それから人数分から2枚引いた数が欠け役となるわけですね。

名前の通り1夜限りの人狼ゲームとなります。
村人チームは人狼を処刑すれば勝ちです。
人狼チームは人狼が吊られなければ勝ちとなります。

怪盗とは?

怪盗という聞き慣れない役職がでてきましたね、怪盗は村人陣営ですが、誰か一人を選び、その人の配役と自分の配役を入れ替える役職になります。

つまり入れ替えられた人は怪盗になっているので村人陣営です。
入れ替えた本人は入れ替えた人の配役が分かるだけでなく、その陣営に成り代わるので、人狼と入れ替えると人狼陣営に代わります。いやん。

複雑ですが、まあゲームをすればすぐ慣れますよ。

占い師はカードを2枚見れる!?

占い師のワンナイト人狼特有の能力として、誰か一人を占う、もしくは墓地(欠けで使っていない配役2枚)を2枚とも見る、のいずれかの行動ができます。

墓地を占うとちょっと玄人っぽさを出せるかもですね。

ゲームの流れ

①配役を確認する
②人狼が仲間を確認する(欠けがあるので、仲間がいるとは限らない)
③占い師が誰かを占う、もしくは墓地を見る
④怪盗が誰かと交換する(交換しないのもあり)
⑤目を覚まして会議時間
⑥一斉投票により処刑者を決める

となります。

欠け(墓地)が2枚ある以上、人狼がいない場合があります。
それを平和村と言いますが、皆が平和村だと判断して1票ずつ投票を受け取れば、犠牲者無しとなり全員勝利となります。

詳しい役職解説や戦略は次回以降していきます。

さらばじゃ╰( º∀º )╯

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