戦略解説

騙り、陣形別の進行比較~13人村の場合~(`・ω・´)ゞ 一日目 (`・ω・´)ゞ

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長いので二回に分けて解説していきます。

次は13人村のときの陣形別の進行の仕方や有利不利を解説していきますよ~!

なぜ気合いが入っているかというと、13人村だからです!

13人村は多人数につき吊り縄も十分にあり、人狼を3匹入れれるので騙りの幅も広く、実力者同士でやると白熱した駆け引きを楽しめるんですよ。

さてさて、内訳は

人狼3、狂人1、占い師1、霊媒師1、騎士1、市民6ですね。

13人なので釣り回数は6回。
6吊り4人外となります。

3回村人を吊るとPPの可能性があり、4回吊ると村人陣営の負けです。

4人外ということは最大3人の騙りが発生して、進行としては

2ー1、2ー2、3ー1、3ー2、といった陣形が狼陣営にとって有効となります。

11人村のときと同じく、1ー1だけにはしないようにして、狼陣営にとって不利な1ー2、2ー3といった霊媒師の方に多く騙りすぎるパターンは連携を上手く使って避けましょう。

では、有効な進行だけをピックアップして場合分けして考えていくのであります(`・ ω・´)ゞビシッ!!

①2ー1進行の場合

んー、この人外の数だとかなり消極的な気がしますね。

潜伏狂人を考えなければ狼が3人とも潜伏とは……。

まあ、絶対ダメというわけじゃないんですが、グレラン一択になると思うので、初日狂人の占い師が狼を囲えなければ、グレーの黒濃度が高く、吊られる危険性は高いですね。

真占い師に占われる確率も高く、運よく回避しても、いずれ占い師の真偽がバレるので、白圧迫でやられかねません。

この進行になってしまったら、ベグりにいくか、狂人が囲いか特攻に成功した場合、素早く真占い師を噛みに行ったほうが無難です。

村人目線では

❶真占い師、狂人騙り、真霊媒師、あとの10人の中に3人狼
❷真占い師、狼騙り、真霊媒師、あとの10人の中に2人狼と潜伏狂人

正直❷は考えなくていいかなあ……

この場合狂人は是非とも霊媒師に出て上げてください。

まあ絶対ではないのでケアは常に頭に入れて置いてください。

霊媒師が真確なので黒吊りの夜なんかは霊媒師鉄板護衛ですよ!

やはり、連続ガードありのルールなら人狼陣営がかなり不利となります。

②2ー2進行の場合

理想形ですね。

まずはこれを目標にしましょう。

占い師、霊媒師共に真確せず、狂人…進行としては

⑴霊媒ローラーから入る
⑵占いローラーから入る
⑶完グレから吊る
⑷役職全ローラーする

⑴と⑶が主流ですね。
11人村のときと同じく⑶の場合は間違って市民を吊ると役職者全ローラは間に合いません。

ただし役職者に手をかけないことによりバチバチのライン戦を楽しむことができます。

信用勝負ここにありですね!

⑴は最も無難です。
役職者全ローラーも間に合いますし、同じくグレーの騎士を初日吊る心配もありません。

霊媒師に狼がまじっていた場合最善手となります。

⑵はあまりない手ではありますが、占い師が初日お告げが対抗だったりした場合、占い狼まじりだと村人が読めば有り得る手となります。

⑷は⑴の手順から入るとは思いますが、残りの2縄で狼を2匹とも吊らないといけませんのでつらいかと思います。

‥‥to be Continue‥‥

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