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吊り縄の数を意識する【人数ごとの吊り回数表】
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吊り縄の数を意識する【人数ごとの吊り回数表】

吊り縄の数を意識する【人数ごとの吊り回数表】

吊り縄とは狼を吊りきるために残された吊り回数の猶予です。
例えば、11人村の場合、グッジョブが起こらないことを前提にすると、1日に「吊り」と「噛み」で2人ずつ減っていくので、「11→9→7→5→3→1」と人数が推移していきます。

吊り回数が分かれば何回失敗できるかが分かる

つまり、最大で5回吊りのチャンスがあるわけですね。これを「5吊り」とか「5縄」とかいいます。

11人村で人狼2狂人1の村なら、「5吊り3人外」という言い方になり、この場合、3回村人を吊るとPPの危険があり、4回だと負けが確定します。

詳しく解説すると、3回吊るということは、6人減って5人になるということ。この中に人外が含まれなければ、内訳は狂人1、人狼2、村人2になります。

人外の数が過半数を超えていますね!!

人狼目線で狂人が透けていれば、問答無用でPPの成立です。

狂人が誰か分からず、人外の数が過半数を超えていてもPPが起きないケースもありますが、4回なら狂人が死んでいようといまいと、3人中人狼2人となりゲームが終了するのは言うまでもありません。

この吊り縄の猶予を常に意識すれば、勝負どころに気付けるようになるので、すぐにゲーム終了になることがなくなります!

逆に、狼は吊り縄が足りなくなるように誘導する戦略を立てるという寸法ですね。

吊り回数一覧

3-4人村…1回
5-6人村…2回
7-8人村…3回
9-10人村…4回
11-12人村…5回
13-14人村…6回

それぞれの吊り回数から人狼の数を引いた数字が、間違って村人を吊れる上限回数となります。

なので、残りの人狼の数は常に意識しないといけません!
黒確してないプレイヤーを処刑する際には、必ず吊り回数を確認するようにしましょう!

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