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ルール説明~人狼ってどんなゲーム?~
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ルール説明~人狼ってどんなゲーム?~

ルール説明~人狼ってどんなゲーム?~

人狼ゲームについて説明します。

ストーリー

とある村に、犠牲者が出ました。
犠牲者の遺体を調査したところ、「人狼」という怪物の襲撃によるものだと判明したのです。

ひとたび人狼が現れてしまった村には、毎晩犠牲者が出るという噂……。

人狼は、人の姿をした怪物。
昼間は人間と見分けがつきません。
隣の住人は本当に人間なのだろうか……、正体は恐ろしい化物なのではないだろうか……。

村人は疑心暗鬼に陥っていく。

そこで村長は決断します。
昼の間に村人全員で話し合い、疑わしいと思う人物を1人ずつ処刑していくことを……。

すべての人狼を処刑できれば村に平和が訪れるはずだと、祈りながら村人は議論を始めました。

説明

とまあ、こんなふざけた設定の上でプレイするのが人狼ゲームなわけですね。

夜も起きてればいいじゃん。

さてさて~、人狼ゲームは討論ゲームとか議論ゲームとか言われます。
ゲームの中心は「話し合い」。特に道具のいらない、非常にお手軽&リーズナブルなゲームなんですよ。

配役を決めるためのカードがあればOK、なければトランプでも代替できますね。便利なアプリもあるので、ダウンロードしとくと旅先とかでドヤれるかもしれまへん!

ただ、問題は人を集める必要があることです。
アプリで代役可能ですが、ゲームの進行役となるGM(ゲームマスター)が1人、実際にプレイヤーが7人以上いたほうがいいですね。(プレイヤーが6人以下だと処刑2回で終わっちゃうので。)

基本的に、人数は多ければ多いほど面白いです。
そこさえクリアできれば、手軽で奥の深い駆け引きが楽しめますよ。

ゲームの流れ

人狼ゲームは「昼、夕方、夜」の3つのターンを1日として、議論による処刑と狼の襲撃を繰り返していきます。

昼の時間

昼の時間は、プレイヤー全員で会議をして、誰が人狼かを推理していく時間です。
占い師や霊媒師などを中心とした「役職者」から提供される情報などから、人狼をあぶり出すのが目的です。

逆に、人狼は「自分は村人だ」と他のプレイヤーに主張し、村人に容疑をなすりつけていくのが目的になります。

恐いですね!

夕方の時間

昼の会議が終了すると、処刑するプレイヤーを選ぶ「投票」に移ります。

1人1票を持ち、自分が人狼だと思う人に投票してください。
最終的に票数が最も多かった人が、処刑されます。

(ほんとに処刑されるわけじゃないですよ。)

夜の時間

処刑が終わっても、まだ人狼が生きている場合、夜の時間がやってきます。

夜のターンでは、各役職者が役職に沿った能力を行使します。

そして、人狼は襲撃したいプレイヤーを1人選びます。襲撃を受けたプレイヤーは、翌日に、犠牲者として発見されます。

(ほんとに犠牲者になるわけじゃないですよ。)

勝利条件

上記のとおり「昼、夕方、夜」を1日のサイクルとして、2日目、3日目と繰り返していきます。

(人狼がいても昼までゆっくり寝ます。)

・村に潜む「すべて」の人狼(何匹いるかはルールによります)を処刑できれば、「村人チームの勝利」となります。
・生き残っている「村人と人狼の数を同じ」にすることができれば、「人狼チームの勝利」となります。

役職者って?

村には、「占い師」や「霊媒師」や「騎士」などの役職者といわれる人がいます。
役職者は、特殊な能力をもっていて、その能力を夜のターンで使い、村人にヒントとなる情報を得たり、村人に有利な行動をとれたりします。

各役職者の説明は役職解説のページを見てね!
①市民(村人)
②占い師(予言)
③霊媒師
④騎士(狩人、ボディーガード)
⑤狂人、裏切り者
⑥人狼

ただし役職者には、「狂人」といって、村人なのに人狼の味方をする役職もあり、撹乱してきます。

村人は嘘を見抜き人狼を見つけ、人狼は嘘で村人をだまし見つけられないようにする、そんな駆け引きを楽しむ心理ゲームが人狼ゲームなのです!

さあ、あなたも心躍る駆け引きの世界へGO!!

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