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身内切りについて

身内切りについて

身内切りについて

狼が仲間の狼に投票したり、議論中強く攻撃したりすることを身内切りといいます。
投票した仲間が村人の中で狼であったことが周知の事実であった場合、投票した狼はこの投票を理由に村人アピールをするといった寸法です。
仲間の狼をかばいすぎる投票ばかりしていると、仲間の狼がバレたときにあなたが人狼であることが透けてしまうので、効果的に身内切りを使い分けなければいけません。
ただし、この身内切りは諸刃の剣であることも強く理解しなければいけません。
なにせあなたの一票で仲間の狼の命を奪いやすくする行為だからです。
仲間の狼が吊られるのはやはり負けに1歩近づくということです。
使いどころが非常に難しいプレイであるので、初めのうちは控えたほうがいいかもしれません。
では身内切りが効果的な場面、絶対してはいけない場面を解説していきましょう。

(1):効果的な場面

まず、身内切りをする対象が後に狼であると村人に分かるか、もしくはほぼ狼であると思われることが想定される状況に限ります。
身内切りしたはいいけど、その人が村人だと思われては元も子もありませんよね。
そして身内切りには積極的に殺しにいく票と、票は入れるがその人に票が集まらないような想定をして、本当は吊られたくないと思っている消極的な身内切りとがあります。
前者の場合、ここで仲間の狼に票を入れないとかなり怪しまれることが明白であるときにやむなしに投票して、疑われないようにする票と、ここで入れなくてもいいんだけれど、強く殺しにいくことで後々自分の身の潔白を証明する武器にする意図的な票があります。
後者の場合、狼に票をいれはするんだけれど一番票が集まらないであろうと読むわけですね。
結果、身内が吊られたらご愁傷さまです。(笑)

(2):効果的でない場面

身内切りをした対象が後に村人に狼ではないんじゃないかと思われる、もしくは狼かどうか結局わからないときには身内切りすべきではありません。
危ない橋をわざわざ渡り、身の潔白にもならないんじゃあ何が何やらわかりませんものね。
あと、その狼を吊ってしまうと狼陣営が詰んでしまう局面もあり、その場合は絶対身内切りしてはいけません。

身内切りするということは仲間に投票して自分を白くみせる行為なので自分がLW(ラストウルフ)、つまり最後の狼になっても上手く潜伏してやるぞという強い意志がないといけませんね。
その覚悟はありますか〜?(笑)

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