大阪人狼Lab.
善悪の彼岸

善悪の彼岸

善悪の彼岸

少し脱線した話をしましょうか。
息抜きも大事ですし。
脱線というか初歩に立ち返るといったほうがいいですかね。
人狼ゲームというのは奥が深く、運の要素も多分に含みながら、数を数えて確率を出し定跡を紡ぎだす麻雀的なゲーム性を持ち合わせ、人読みであったり投票行動であったりで嘘を見抜く行動心理学の側面もあったりします。
特に多人数村の場合は実力が出やすいんですよ。
一つ言えることは役職が複数でた場合の真偽は軽々に決めないほうがいいということです。
初心者に多いのが占い師をこっちが真だと思うといい、初日から盲信し、それを突っ走ることですね。
それは合っていればもちろん勝ちますが、間違っていれば瞬殺されます。
色んな人がいる中で、行動心理学のエキスパートでもない限り人読みなんて合ってたり間違ってたり五分五分です。
よっぽどのことがない限り情報の少ない序盤で真を決め打つべきではありません。
日を追うごとに自然と市民目線情報が
多くなるゲームなので、必ず両方の真の場合を考えた、即ゲームが終わらないような進行をとることが望ましいんです。
いずれ、決め打ちをしなければならないときは来ます、がそれは情報が十分に落ちた後の話なので人読みの精度も上がっていることでしょう。
あくまで盲信はよくないと言いたかっただけです。
善悪の彼岸で真理を見つけて下さい。

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