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べグとは~初日占い師噛みの説明~
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べグとは~初日占い師噛みの説明~

べグとは~初日占い師噛みの説明~

占い師に真と狂人が出ていて、狼目線でもどちらが本物かが分かっていないのに、片方の占い師を噛みにいくことをべグるといいます。
とりあえず狂人の可能性はあるけど真の占い師噛めたらラッキーと思って噛むことですね。
初日占い白通知のルールだと、占い師2人の結果は白しかでません。
このうち、狂人の白先が狼だった場合(これを囲いが成功するという)は狂人と真の区別がつきますが、それ以外だとどちらかわかりません。
さて、初日の議論が終わり、夜がきて片方の占い師に犠牲者がでました。
そのときあなたならどう考えますか?
これは複数のパターンがあります。

①まず先程説明したべグりですね。
真狂がでていて狼目線どちらかわからないのにとりあえず占い師を噛みにいったパターンです。
占い師が狼にとって脅威なのは間違いないので、あまり情報のでないうちから噛んでおこうとしたわけです。
この場合真が噛めたらラッキーですが、その代わり残された狂人はちょっと偽物くさくなります。
まあ疑われても狂人だからいいという判断ですね。
逆に狂人を噛んでしまった場合、真を残して味方してくれる狂人がいなくはなりますが、やはり残った真占い師の信用は落ちますのでよしという考えです。

②次に狂人がどちらかわかって真占い師を噛みにいったパターンです。
狂人が囲いに成功すれば、その逆が真占い師です。
素直に占い師に情報を落とさせない戦略ですね。

③狂人がどちらかわかった上で、あえて狂人を噛むパターンです。
俗に漂白噛みといいます。
狂人がどちらかわかっているということは、人狼に白打ちをしているので、その味方である狂人をあえて噛むことで真の占い師だから噛まれたと思わせれれば、白打ちされた狼が人間置きされます。
真の占い師を残す危険な賭けにでて、村人を誤認させるのが狙いですね。

④最後に普通に占い師が真と狼で、真を噛んだだけというパターンです。
この場合、狼目線、最初から真が透けているので噛むこと自体は容易です。
ただし、通常これはおすすめしません。
騙りの狼が偽物置きされたあげく、かなり吊られやすいからです。
ですので、このパターンで噛むとしたらよっぽど騙りの狼が出方を間違えて等、強く信用を得ていないときに限ります。
つまり、どのみち毛ほども信用されてないんだからあんたはもう吊られてもかまわんから、真占い師に情報ちょっとでも落とさせないよ。
と、仲間の狼(自分も含む)が決断したわけですね。

というわけで、初日2人占い師が出た状態で、いきなり占い師が噛まれたら、自分が村人なら上の4つのどれなのか考えましょう。
「ベグりにいっただけじゃね?」
「Aさんが噛まれたからBさんの白先のXさんが人狼なんじゃないですかね?」
「僕は漂白噛みだと思います。」
「いやBさんは全く信用されてなかったからBさん切りにいったんじゃないかな」

とかとか、議論してみると楽しいですよ。
噛み一つにしてもこれだけのネタは転がってますよ。
初心者の人も考えをぶつけてみましょう!

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